あんじゃね日記

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虫が湧いた…


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昨日の出来事。

帰宅後、やたらと小虫が多いので、心当たりを探っていたらー


流し台の中にあった小豆から虫が湧いておりました。うじゃうじゃと。。


ビニールに入っていて油断していましたが、
所詮ビニール、虫も穴を開けられるんだと学習しました。はい。

次からは冷蔵庫に豆類は入れることにします!

おかげでこの晩は虫に時間泥棒されてしまいました。


リフレッシュ用に栃城の写真をあぷあぷ^^

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# by yasuoka19 | 2012-08-21 02:33

食生活

協力隊は基本、自炊生活なわけですが最近手抜きなものしか作ってない気がする。

何だかんだ言って、村で売ってあるものは大体2,3割増しで高いから、月に2回位買い出しにタケノコの出荷終わってから行くようにするかなぁ。特に肉があんまり無いから、夏バテせんごつ考えていかんとな~
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# by yasuoka19 | 2012-06-07 23:02 | 協力隊の活動

集落訪問

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今日は月曜日!

ということで、泰阜村の南に位置する漆平野(しっぺの)・栃城(とんじろ)に朝から、直売所からアスパラも持って訪問にー

行きましたっ!

午前中にシズコさん、ヒデコさん、ミエコさんのところを訪ね、最近のこと、体調のこと、困っていること等などを聞きつつ、世間話に花を咲かせつつ、6月の9,16日のどちらかにおもち会をやろうという話も進めつつ。


(つつが多い
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↑大豆ちゃん
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↑等間隔に芽生えているのが大豆ちゃん

午後はとんじろへ。

最初に一番上に住んでいる、先々週一緒に大豆(写真↑2枚)を畑にまいた小山さんのところに訪ね、大豆の芽は出たのかと話を切り出し、世間話しつつ、今日のところは何もする予定はないということだったので、順に下って氏原さん家に訪問!

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ここで初めて知ったのが、とんじろには昔から固有の大豆があるということで、色が少し青みがかっている、その大豆をまく手伝いの手伝い!

ということで、蒔くところの草むしりを小一時間やって、あとは機械で畝を作って、大豆蒔いて土をかぶせておしまい~

どんな大豆なのか、今後も報告していきたいと思います。


次に千代さんのとこに行って、話をしつつ、前回作って渡したラベルについても聞き、また頼むとおっしゃられて、月曜日の活動終了!

時刻は、16時48分。家まで4,50分かかるから、多少短いのはしょうがない、よね?!


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今日活動して思ったのは、元気そうに見える方々でも、老化、病気で体に何かしらの不具合を抱えて暮らしているってこと。

それでもみんな、日々の暮らしを頑張ってる姿に衝撃を受けざるをえない。


今後も翌週訪問してみると、入院してるって場面にあうこともあるだろうけど、こうした方々の日頃の支えになれるよう、活動を続けていこうと思う。
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# by yasuoka19 | 2012-05-28 21:35 | 未分類

足神様

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大畑(田本際)の路傍に足神様というのが祀られている。
昔、遠山家の殿様がひどく百姓をいじめたので、百姓がたまりかね、一揆を起こして不意に領主の館に乱入した。
歴史が伝える遠山家の没落は、まことに悲惨を極めたものであった。 

一族ことごとく四方へ逃げ延びる。
奥方も馴れぬ足に茨を分けて、どこへというあてもなく落ちて行った。

栃城下り沢の七ッ釜まで来て、淵で体の泥を落とした。
ちょうど不浄の時であったから七ッの淵が赤く染まった。今でも赤いのはその時染まったからだという。
温田の坂路へ来た時に、、懐中から鏡を取り出して変わり果てたわが姿を見て泣いたという。

一揆に追われて、またもそこを逃げて行く時、鏡を路傍のくさむらに投げ捨てると、その鏡から涙が流れて泉となって、今でもその時の涙の水がじめじめと草の根をくぐって流れており「苦しが坂」「じめじめ沢」等の地名となった。

奥方は、それから大畑の果てまでたどり着いたが、足の痛みに堪え切れず、そこへ倒れてしまったのを、里人がねんごろに介抱してやった。

奥方は、たいへん喜び、立ち去る時(死亡したとする説も有り。)「この後、もしも足を病む人があったら、今日のお礼にきっと治して進ぜましょう」と言ったので、里人たちはそこへ祠を建てて足神様と崇め祀ることになった。

足に関するいっさいの病気にたいへん効験があるといって参詣する人がたくさんあり、お礼にわらじや草履があげられている
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# by yasuoka19 | 2012-05-09 09:52 | 泰阜村の魅力!

秘境の駅、田本駅

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単式ホーム1面1線を持つ地上駅です。飯田駅管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム上に待合所が設置されているのみ。

いわゆる秘境駅。ホーム背後にはコンクリート製の巨大な擁壁がそびえ、線路下は天竜川の渓谷。

駅へのアクセスは人ひとり通れる程度の山道のみが存在し、商店や民家は一切無い。車道に出るには、その山道を延々と15分ほど登らなければいけない。 開業当時は、天竜川方面に集落があり駅への道路もあったのだが、ダムの完成により集落は水没し道路は分断され、駅だけが孤立している。

「日本全国秘境の駅ランキング第4位」の田本駅。
駅までおりるのも一苦労でしたが、やはり登るのがきつかった・・・
こんなところに駅があるなんて、びっくりしました。

現在、この駅から毎日電車に乗っている人が一人いるそうです。
毎日この道を通ってるなんて、かなり鍛えられるだろうな~・・

トンネルの向こうにまたトンネル。独特な不思議な雰囲気が漂っていていました。
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# by yasuoka19 | 2012-05-09 09:44 | 泰阜村の魅力!